iff soft

2013/3/25

パソコン新調!!……しかし

パソコン買い換えましたー。前のパソコンは5年使っていたこともあって、そろそろ一新したいなぁと思っていたのです。

画面大きくなりましたしテレビ録画できますしWindows8ですが慣れれば結構使いやすいですし満足なのですが………… なぜかFlash CS6でランタイムを含むパブリッシュが上手くいかないんですよね。他の部分はちゃんと動作するのに。

問題がどこに起因するものかまったく検討がつきません……。まぁランタイムが埋め込まれないだけみたいなので、 パブリッシュしたものにランタイムをコピーすれば良い話ではあるのですが。

それもこれもFlash CS6.5がすべてを解決してくれるような気がするので、それまで待とうかと思います(あと半年くらい?)。 おそらくCS6.5はAction Script Compiler2.0に対応すると思うので、FG Drawの動作速度の向上にも期待が持てますし。

そうしたらこの間の研究集会でいただいた多くのアイデア(日本語eps対応や、関数グラフオブジェクトの導入、 図形の拡張等)を実装したいなぁと。

でもまぁ今現在の使い方だとCS6.5 Professional待つよりBuilder買っちゃった方が早いような気もしますけど。

2013/3/13

FG Draw ver1.11にバージョンアップ&Mac版公開開始!

更新内容は以下の通りです。

・eps出力時のcmr10フォントの下付き文字の位置を再調整した

FG Draw for Macリリースしました。Mac版とWindows版はFGDファイル、FGSファイルに関して互換性があるためファイルのやり取りが可能です。

意外と修正点も少なくMac版に出来たのは良かったなぁと思います(TimesとTimes New Romanで文字の位置がずれるとかはありますが……)。 それにしてもファイルの関連づけとかappパッケージとかMacの方がシンプルにまとめられますね。

同梱のAIRランタイムも最新のものに。処理速度が少し速くなったような気もしますが、気のせいでしょうか。

まずい、若手研究集会の発表準備あまりしてないです。やばい。

2013/3/12

FG Draw ver1.10にバージョンアップしました

更新内容は以下の通りです。

・スタイルファイルFGSを実装した

・FGD,FGS形式の関連づけに対応した(OS側での設定が必要です)

・アプリケーション終了時に設定を保存するようにした

・アンドゥ機能を追加した

・cmr10にて文字を斜体にした際、文字の右端が切れる不具合を修正

・cmr10にて他のフォントとy座標がずれる問題に対し位置の調整を行った

・テキストボックス以外にtabキーを反応させないようにした

・図形設置後、設置した図形のプロパティへと移行するようにした(仕様変更)

・その他細かい調整等

主に使いやすさを向上させる更新を行いました。そして念願のアンドゥ……しかしかなり大変でしたね、この機能の実装。これだけでソースコード2000行くらい増えた気が。 リドゥもリドゥで少し大変なので、現時点では実装見合わせという形にしようかと。

ソフト終了時にいくつかの設定を残すようにしましたが、ステージ上のオブジェクトは記録されないため、作成した図はFGDファイルとして保存する必要があるという注意点があります。

また今バージョンからフォルダの名前を「FG_Draw○○○」から「FG_Draw」にしたいと思います(ファイルの関連づけに合わせて)。

大方やりたいことも出来たので、機能的な面ではこれを安定版にしようかなぁとも思っています。4月から一気に忙しくなっちゃいますし…ということで今からこれを基準として、Mac版の開発に取りかかりたいと思います。

2013/2/17

(不具合修正)FG Draw ver1.09にバージョンアップしました

昨日アップしたVer1.08には不具合がありました。破線を含むグラフを「グラフをCopy」にてコピーし設置すると、その後の動作が滅茶苦茶になる(設置した頂点が削除できない等)というものです。

原因を突き止め修正いたしましたので、1.08をダウンロードされた方は是非アップデートして下さい(逆に1.07以前にはこのバグはありません)。更新内容は以下の3つです。

・グラフCopyにて破線を含むグラフをコピーするとどうしようもなくなる不具合を修正

・図形をコピーにて角丸矩形が反映されない不具合を修正

・移動ツールでのCopy時に頂点が上限いっぱいまで設置されてしまう不具合を修正

機能は結構充実してきた気もしますので、これからは不具合修正にも力を入れていこうかなぁと思います。

今後の大まかな予定としては、設定ファイル(ソフトウェア起動時に前回の設定を引き継ぐ)やスタイルファイルの実装をした後に、Mac版に取りかかるといった感じです。

2013/2/16

FG Draw ver1.08にバージョンアップしました(重要)

更新内容は以下の5つです。

・FGDファイルのバージョンを1に(Ver1.08以降で作成したFGDファイルは、Ver1.07より前のバージョンのFG Drawで読み込むことができなくなります)

・辺の種類で破線を選択時、辺を曲げることが可能になった

・面オブジェクトの塗りの種類に斜線、クロスを追加した

・図形に角丸矩形を追加した

・Copyしたグラフの設置に左右反転、上下反転を追加した

新しい描画機能を使った図

ようやく破線が曲がるようになりました。その他にも面にハッチングを追加したり…今回は少し苦労しました。 描画機能の強化にあわせてFGDファイルの仕様にも変更が行われています。

Ver1.08以降で作成したFGDファイルは、Ver1.07より前のバージョンのFG Drawで読み込むことができなくなります。 逆にVer1.07より前のバージョンで作成したFGDファイルはVer1.08においても読み込みが可能です。つまりはとりあえず最新版にしておけばOKです。

また上の図のように、面の上に文字を置く時に使う小技(バッドノウハウ)をTIPSに追加しました。

2013/2/11

FG Draw ver1.07にバージョンアップしました

更新内容は以下の2つです。

・移動ツールに範囲内のオブジェクトをコピーする機能を付け足した

・FDGファイルを読み込んだ際に、保存先をFDGファイルのあったフォルダに変更するようにした(仕様変更)

移動ツールに範囲内のコピー機能を加えました。スライド作ってる時にこの機能欲しいなぁと思っていたんですよ。 しかしこの機能によりグラフをCopyがますます使われないものに……。

2013/2/09

FG Draw ver1.06にバージョンアップしました

更新内容は以下の4つです。

・移動ツールに「範囲内のオブジェクトを削除」する機能を付け足した

・Ctrl+カーソルキーでオブジェクトの位置を微調整できるようにした

・グラフ設置にPathを追加

・キーボードにてモード切替をした際、カラーピッカーが表示されたままになる不具合を修正

修論終わりましたー。というわけで更新を再開します。これから辺の描画みなおしや、面の網掛けなど重ための物に手を付けるのですが、その前にサクッとできるものを追加しました。

雑誌「iP!」の3月号にFG Drawが掲載+DVDに収録されました。

一般的な画像ツールとは操作性から違うので、慣れないと非常に扱いづらい敷居の高いツールではあるが、 綺麗な作図を構築したいなら使ってみる価値はある。

という紹介でした。まぁ確かに操作性特殊ですよね…マニュアル以外に使い方の動画を作成するのも良いかも。

2013/1/23

FG Draw ver1.05にバージョンアップしました

更新内容は以下の2つです。

・移動ツールにおいて範囲を再指定した際、前の矩形の角度の影響を受ける不具合を修正

・選択文字プロパティで入力できる文字数に制限が掛かっていた不具合を修正

機能追加はなく、バグフィックスだけです。修論の図を作成途中バグに気がつきました。 しかしこの他にもグラフcopyで頂点・辺同士の重なり順が保存されない等、不具合を知りながら放置してるものがあったり……時間が出来たらこれも直したいなぁ。

2012/12/28

FG Draw ver1.04にバージョンアップしました

更新内容は以下の1つです。

・移動ツールの強化(矩形範囲内にあるオブジェクトの回転、拡大・縮小を行えるようにした)

FGDファイルに変更は無いので、1.03,1.04どちらで作成したファイルも相互で読み込めます。

辺を点線や破線にして曲げられるようにしたり、設定ファイル作ったり、図形の強化したりアンドゥリドゥを実装したり……改良したいことは多々あるのですが、諸事情(修論)により 次回更新は2月以降になります。バグ修正はするかもしれません。

Mac版は現時点ではwineを経由して使っていただくという形でー…(動作速度もそこそこあるという話を聞きました)

4月までにはリリースしようかと思っています。

2012/12/19

FG Draw ver1.03にバージョンアップしました

更新内容は以下の5つです。

・作業用ファイル(独自形式であるFGDファイル)の入出力の実装

・ステージ外に出た文字・図形も戻せるように

・ショートカットキーの追加

・長さ0のpng出力でエラーが出る不具合の修正(出力できないようにした)

・キーが効かなくなるバグの修正

ついに作業用ファイルの実装をすることができました。おそらくこれで大幅に使い勝手が良くなるのではないかと思います。 後はソフトのアップデートにあわせてFGDファイルの仕様も変化するでしょうが、後方互換性は維持する予定です(前のバージョンで作ったFGDファイルは新しいバージョンでも読み込めるように)。

ver1.03をベースにMac版を……という予定ではありますが、流石に修論を進めないとならないため、次に更新出来るのが1〜2ヶ月後になるかもです。

2012/12/14

FG Draw ver1.02にバージョンアップしました

更新内容は以下の4つです。

・移動ツールの実装

・選択図形プロパティで数値入力による値の変更を実装した(及びキーボードショートカット)

・キーが効かなくなるバグの修正(キーのフォーカス見直し)

・グラフ設置→矩形選択等でオブジェクトが選択できてしまうバグを修正

FG Drawはファイル出力がステージの左上の点からに限るので、実際まとめて移動するツールが無いと不便ですよね。ということで簡易ながら移動ツールを加えました。

次はいよいよ作業ファイルの実装ですね。Mac版も同時に制作して作業ファイルはOS間で互換にしたいです。

2012/12/09

FG Draw ver1.01にバージョンアップしました

更新内容は以下の3つです。

・キーボードショートカットの導入

・選択頂点プロパティで頂点座標の入力を行えるようにした

・選択辺を直線に戻すボタン適用時に面が変化しない不具合を修正

アップデートする方は前のバージョンをゴミ箱に入れ、改めてダウンロードを行って下さい。

モード選択や頂点削除などの操作に対してキーボードショートカットを設定しました。これからも対応する操作を増やすかも知れません。

とりあえず次はMac版のリリースをしようかと思っています。AIR上のアプリなのでそんなに苦労しないはず(フラグ)。

あとFG DrawのzipファイルをChromeでダウンロードすると「一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります」と表示されて、 ファイル名や拡張子も変わってしまう現象が。これはWeb上のあまりダウンロードされてないファイルに対して表示されるもののようですね。 Googleから弱小ソフトの太鼓判を押されたよぉー……これからこれから。

2012/11/20

FG Draw ver1.00公開開始

前回の更新から一年……ようやく完成!

FG Draw(Windows版,zip形式,21.6MB)(このページからダウンロード)

FG Draw(Vectorライブラリ)

名前が少し変わりましたが、FG Draw(Flashでグラフをドロー。あるいはFreeなグラフドローソフトというような意で)はグラフ理論的グラフの図を簡単に描くためのソフトです。詳しくは右のメニュー欄よりマニュアルをご覧下さい。

というかマニュアルを書く作業が一番大変なことにようやく気づきました。書き慣れてないですし……。作者としてはまず適当に動かしてみて、何かよく分からなかったらマニュアル読むかくらいの感じで始めて貰えたらなと思います。

それにしても……ようやくEPSを実装することができました。これで外部公開できる体裁が整ったような気がします。アンドゥ・リドゥの実装とか作業ファイルを読み込めるようにしたいとかまだまだあるのですが、これで一旦ひと区切りとします。

後は公開後反応があるようだったら手を加えて行こうかなぁと。

それとは別にこれの表示系を活かしてグラフ理論の研究補助ツールでも作れたらと思うのですが、そんな時間の余裕も無く……。ただこのサイトは長くやっていこうかと思っているので何かしらちょこちょことプログラムが増えていくかも知れないです。

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制作:Shin Matsushita e-mail: